12月24日(水)には、2学期終業式を行いました。

 行事が多く楽しい2学期が終わり、12月24日(水)には、終業式を迎えました。寒い体育館でしたが、子どもたちは真剣な態度で臨んでいました。

 まずは、「2学期頑張ったこと」や「冬休みに楽しみなこと」を学年1名ずつ発表しました。その後は、校長講話があり、最後に、安全指導を全校児童に向けて行いました。

 この後は教室に帰って、通知表が渡されます。楽しみですね。

 皆様、良い年をお迎えください。

12月9日(火)には、待ちに待ったウインターフェスティバルが開催されました。

  一度延期となっていたウインターフェスティバルが、12月9日(火)に開催されました。子どもたちは、縦割り班で協力して、それぞれに出店の企画・立案・準備・運営とやり遂げました。当日は、楽しそうな子どもたちの笑顔が輝いていました。

 平日、そして個別懇談会中とご多用の中にも関わらず、多くの方、金屋保育園年長児の皆さんが、来校してくださいました。ありがとうございました。




12月8日(月)には、地域子ども会が行われました。

  12月になり、いよいよ25日からは冬季休業となります。その期間中に地域で安全に過ごすために、「地域子ども会」が行われました。この行事があると、「そろそろ長期休みだなぁ…」と感じます。

 まもなく降雪期に入ります。寒くなると、雪や氷、火など、気を付けなければならないことが多くなります。また、不審者についても、同様に気を付けなければなりません。そのような子どもたちに降りかかる危険に対して自ら命を守る行動ができるように、子どもたちで話し合い、教師が真剣に指導する時間となりました。


12月4日(木) 本日から、「人権教育強調週間」です。

  ついに積雪の季節がやってきましたね。寒い中ですが、子どもたちは晴れ間をぬって外にでて遊んでいました。

 さて、今日から10日までの一週間は、「人権教育強調週間」です。人権尊重の重要性や人権問題への理解を深めるための啓発活動が全国的に集中的に行われる期間です。

 金屋小学校においても、火曜日の全校朝会で、校長が人権に関する講話をしました。また、その日の昼休みには、「めぐみ」の上映会を行いました。このような取組により、「人権」に関する意識が高まってほしいものです。



11月14日(金)には、縦割り班で楽しく元気に遊びました。

  最近、めっきり寒くなってきましたが、今日は小春日和となり、暖かい昼休みとなりました。そんな中、計画していたのが、「わんぱく班遊び」です。

 体育館とグラウンドに分かれて、全校で遊びを計画して、たっぷりと楽しみました。体育館では、なんとタンクトップになっている子までいました。それだけ大勢で遊ぶのは夢中になって運動できることなのですね。子どもたちの笑顔と歓声が印象に残った時間となりました。


11月12日(水)には、全校で「いじめ見逃しゼロ集会」を行いました。

 まずは、6年生が中学校に行って参加してきた「いじめ見逃しゼロスクール集会」の報告を行いました。続いては、わんぱく班に分かれて、「いじめをしない させない 金屋小学校」にするための方策について考えました。それらの子どもたちがそれぞれに考えた内容から、班のめあてを考えました。



10月25日(土)には、文化祭を行いました。

  金屋小学校の文化祭は盛りだくさんです。全校朝会で、子どもたちの代表が自分が制作した作品を紹介するところから始まります。その後は、縦割り班に分かれて全学年の教室で作品鑑賞を行います。自分の教室では、自分の作品を班のみんなに紹介し、みんなは鑑賞カードを書きます。全教室を回って、おしまいです。

 その後は、5年生による米販売がありました。春から秋まで一生懸命に観察し、世話をしてきた学校田の米です。できるだけ良い形で販売しようと、売り方やアピールの仕方を考え、販売にこぎ着けました。その次には、子どもたちが一番お楽しみにしているバザーです。中でも一番人気はぬいぐるみやクッションです。低学年から順番に、自分好みのを選んで買っていました。寄付してくださった皆様、ありがとうございました。

 天気に恵まれ、よい文化祭になりました。来校してくださった皆様、ありがとうございました。



10月17日(金)には、引き渡し訓練を行いました。

  金屋地区に緊急事態が発生し、子どもたちを安全に家までお返しできないと判断した場合は、引き渡しによる下校を行います。非常変災時はもちろんですが、最近で言えばクマが学区内に現れて捕まっていない場合なども引き渡しでの下校となります。

 「訓練は実戦(本番)の如く、実戦(本番)は訓練の如く」という標語があります。これは、「実戦(本番)を想定した真剣な訓練を行い、いざ実戦(本番)となった時には、訓練通りに冷静沈着に落ち着いて行動する」という意味です。訓練の段階で常に本番さながらの意識を持つこと、そして、実際の状況では訓練でにつけたスキルと冷静な判断力を発揮することの重要性を示しています。

 今回の訓練においても、おうちの方が大勢来校してくださり、とても熱の入った訓練となりました。


10月10日(金)は、青空マラソン大会を行いました。

  晴天の中、全校児童によるマラソン大会を10月10日(金)に、行いました。

 当日は、多くのボランティアの皆様、応援の皆様に励まされて、子どもたちは学年それぞれの距離を走り抜きました。それもマラソンタイムや体育の時間に一生懸命練習した成果だと思います。応援ありがとうございました。


9月26日(金)は、「あらかわあいさつの日」でした。

  9月26日(金)は、荒川教育事務所と荒川地区の三小中学校が協力して、「あらかわ あいさつの日」を行いました。小学校二校には、荒川中学校の生徒が来校し、小学生に対して大きな声であいさつをしてくれました。

 また、保護司会の方々や学校運営協議会の方々も来校してくださり、あいさつ運動を盛り上げてくれました。


9月24日(水)の20分休みから、マラソンタイムが始まりました。

  10月10日(金)の青空マラソン大会にむけて、9月24日(水)から練習が始まりました。月・水・金の20分休みに、自分のめあてに向けて走っています。

 まずは、めあてを決めて、それに向かって練習を続けましょう。長い距離を遅くても良いので、歩かず完走できるように頑張りましょう!


9月24日(水)には、青空教室の振り返り活動を行いました。

  9月24日(水)の2時間目には、全校児童が体育館に集まり、「青空教室」の振り返り活動を行いました。

 青空教室当日は、学校内を縦割り班で移動したり、活動したりする時間が多くありました。その活動の中で友達の良かったことや助けられたことなどをカードに書き、縦割り班内で共有しました。これにより、自己有用感を高められたのか、ニコニコ笑顔が多く見られました。


9月17日(水)に、金屋小学校の田んぼで稲刈りを行いました。

  実りの秋がやってきました。金屋小学校の田んぼにも黄金色の穂がたわわに実っております。青空教室の振替休業日で火曜日が休みだったので、三連休明けとなる9月17日(水)の2時間目に4~6年生で、稲刈りを行いました。

 今年は記録的な猛暑で、収穫がどうなることかと心配していましたが、沢山の稲穂が実りました。収穫した稲は、はさぎに掛けて天日干しをしてから脱穀です。脱穀は手作業ではなく、大きなトラクターで行うので、その作業を見るのも楽しみです。

 ボランティアの方々、JA北新潟の方、夢ファームの方、子どもたちの活動にご協力をいただき、ありがとうございました。


9月13日(土)は、金屋小学校の伝統行事である、「青空教室」を行いました。

  前日に荒川へ下見に行った際に、増水しており、活動場所が制限されることが分かったので、屋内での開催となりました。せっかく、「青空」という名前を冠しているのに、屋内とは寂しい限りです。しかし、当日の天気も考え合わせれば、仕方の無いことでした。そんな中でもでも、子どもたちは楽しく活動していました。

 魚に触る体験(つかみ取り?)をしたり、野鳥や河原の石について教えていただいたり、「清流荒川」について、詳しくなるとともに、愛着が一層湧いてきていたようです。

 お昼ご飯は、鮎の塩焼きと味噌汁、おにぎり2個です。味噌汁を何杯もおかわりしたり、鮎の塩焼きを4匹も食べた子がいて、午前中の体験に力を入れて臨み、お腹が空いたようでした。そんな美味しい昼食を準備してくださった方々、荒川について説明してくださった方々、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。


9月11日(木)には、起震車が来校してくださいました。

  9月11日(木)2時間目には、起震車の「なまずⅢ世号」が来校し、2,4,6年生に地震の体験をさせてくださいました。

 「関東地震」から「東北地方太平洋沖地震」、「四川大地震」などを再現した震度7を体験しました。

 2011年2月に起きた「東北地方太平洋沖地震」は2分間に渡って大きく揺れ続ける体験をしました。2008年5月に起きた「四川大地震」も同じように2分間に渡って大きく揺れ続けました。


8月29日(金)は、2学期の始業式でした。

  長かった夏休みも終わり、金屋小学校に活気が戻ってきました。8月29日(金)には、令和7年度2学期の始業式が行いました。

 学校は、にぎやかで、子どもたちの声が響いていた方が、活気があってよいのですが、この式の時は静かにしてほしいものです。という思いが通じて、皆静かに話を聞き、2学期のスタートが切れました。

 元気な声で校歌を歌ったあとは、校長先生の話を聞き、新しいSSR支援員さんの自己紹介を聞き、始業式が終わりました。土日と休んで、月曜日にまた良い顔で会いましょうね!


7月24日(木)は、「令和7年度 一学期 終業式」でした。

  令和7年度が始まってあっと言う間に、75日が過ぎました。明日からは夏休みです。

 「1学期頑張ったこと、夏休み楽しみなこと」の発表を各学年の代表がして、その後には校長先生のお話でした。また、夏休みの過ごし方の話を担当が行い、「火・水・車・人」には十分に注意するように指導しました。最後に、一学期間SSR指導員として、当校に勤めてくださった先生がお別れのあいさつをして、式は終わりました。

 1年生は、この後、生まれて初めての通知表をもらう日です。ワクワクドキドキの様子でした。

 全校の皆さん、8月29日(金)の2学期始業式に、良い笑顔でまた会いましょう!



7月15日(火) 金屋獅子踊り保存会の方々が、来校してくださいました。

 「金屋獅子踊り」は、当校が建っている金屋集落に伝わる300年以上の歴史をもつと言われている儀式です。

 その開催地の須賀神社は牛頭天皇(ごずてんのう)と須佐之男命(すさのおみこと)を祭神にもつ由緒ある神社で、当校と隣接しております。

 その保存会の方々が昼休みに来校し、3匹の獅子の踊りを奉納してくださいました。鮮やかな衣装をまとった獅子が、軽やかな笛と太鼓の音色に合わせ踊る姿に、子どもたちは見入っていました。


7月10日(木)の放課後には、PTA研修部主催の「救急法講習会」を行いました。

  金屋小学校では、夏休みの暑いときに子どもたちにプールで楽しんでもらおうと、保護者が中心となって、プール開放を行っております。昨年度は3回行い、今年度は2回行います。

 そのプール開放においても、普段の生活においても、子どもたちの命を守るために、今年度も、「救急法講習会」を行いました。教職員は既に講習を受けており、今回は保護者向けの講習会でした。できるだけ少人数で開催し、多くの方に心臓マッサージを体得していただこうとしました。

 いざという時の訓練です。救急法を使わないに越したことはないのですが、皆さんの真剣な瞳に圧倒された講習会となりました。


7月10日(木)は、1日フリー参観日でした。

 「始業から終業まで、自由に参観してください。」と、案内させていただいた恒例の「夏の学習参観日」には、多くの保護者の方々にご来校いただきました。ありがとうございました。

 1日フリー参観日ということで、朝から保護者の方に子どもたちの学校生活の様子を見ていただくことができて、良かったです。子どもたちも張り切って学習に臨んでいました。

 この日は、荒川地区教育研究協議会の他校学習参観の日にもなっており、荒川地区の他の学校の先生方も参観に来てくださっていました。ありがとうございました。


12月24日(水)には、2学期終業式を行いました。

 行事が多く楽しい2学期が終わり、12月24日(水)には、終業式を迎えました。寒い体育館でしたが、子どもたちは真剣な態度で臨んでいました。  まずは、「2学期頑張ったこと」や「冬休みに楽しみなこと」を学年1名ずつ発表しました。その後は、校長講話があり、最後に、安全指導を全校児童に...