「金屋獅子踊り」は、当校が建っている金屋集落に伝わる300年以上の歴史をもつと言われている儀式です。
その開催地の須賀神社は牛頭天皇(ごずてんのう)と須佐之男命(すさのおみこと)を祭神にもつ由緒ある神社で、当校と隣接しております。
その保存会の方々が昼休みに来校し、3匹の獅子の踊りを奉納してくださいました。鮮やかな衣装をまとった獅子が、軽やかな笛と太鼓の音色に合わせ踊る姿に、子どもたちは見入っていました。
寒波が2週間近く居座っているせいで寒い体育館でしたが、技能員さんが朝から暖房を入れてくださり、少し暖かくなった中で全校朝会を行いました。元気な金屋っ子は大きな声で校歌を歌い、校長先生にあいさつをしました。校長講話の後は、新潟教育アート展の表彰を行いました。
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