10月25日(土)には、文化祭を行いました。

  金屋小学校の文化祭は盛りだくさんです。全校朝会で、子どもたちの代表が自分が制作した作品を紹介するところから始まります。その後は、縦割り班に分かれて全学年の教室で作品鑑賞を行います。自分の教室では、自分の作品を班のみんなに紹介し、みんなは鑑賞カードを書きます。全教室を回って、おしまいです。

 その後は、5年生による米販売がありました。春から秋まで一生懸命に観察し、世話をしてきた学校田の米です。できるだけ良い形で販売しようと、売り方やアピールの仕方を考え、販売にこぎ着けました。その次には、子どもたちが一番お楽しみにしているバザーです。中でも一番人気はぬいぐるみやクッションです。低学年から順番に、自分好みのを選んで買っていました。寄付してくださった皆様、ありがとうございました。

 天気に恵まれ、よい文化祭になりました。来校してくださった皆様、ありがとうございました。



10月17日(金)には、引き渡し訓練を行いました。

  金屋地区に緊急事態が発生し、子どもたちを安全に家までお返しできないと判断した場合は、引き渡しによる下校を行います。非常変災時はもちろんですが、最近で言えばクマが学区内に現れて捕まっていない場合なども引き渡しでの下校となります。

 「訓練は実戦(本番)の如く、実戦(本番)は訓練の如く」という標語があります。これは、「実戦(本番)を想定した真剣な訓練を行い、いざ実戦(本番)となった時には、訓練通りに冷静沈着に落ち着いて行動する」という意味です。訓練の段階で常に本番さながらの意識を持つこと、そして、実際の状況では訓練で身につけたスキルと冷静な判断力を発揮することの重要性を示しています。

 今回の訓練においても、おうちの方が大勢来校してくださり、とても熱の入った訓練となりました。


10月10日(金)は、青空マラソン大会を行いました。

  晴天の中、全校児童によるマラソン大会を10月10日(金)に、行いました。

 当日は、多くのボランティアの皆様、応援の皆様に励まされて、子どもたちは学年それぞれの距離を走り抜きました。それもマラソンタイムや体育の時間に一生懸命練習した成果だと思います。応援ありがとうございました。


9月26日(金)は、「あらかわあいさつの日」でした。

  9月26日(金)は、荒川教育事務所と荒川地区の三小中学校が協力して、「あらかわ あいさつの日」を行いました。小学校二校には、荒川中学校の生徒が来校し、小学生に対して大きな声であいさつをしてくれました。

 また、保護司会の方々や学校運営協議会の方々も来校してくださり、あいさつ運動を盛り上げてくれました。


9月24日(水)の20分休みから、マラソンタイムが始まりました。

  10月10日(金)の青空マラソン大会にむけて、9月24日(水)から練習が始まりました。月・水・金の20分休みに、自分のめあてに向けて走っています。

 まずは、めあてを決めて、それに向かって練習を続けましょう。長い距離を遅くても良いので、歩かず完走できるように頑張りましょう!


9月24日(水)には、青空教室の振り返り活動を行いました。

  9月24日(水)の2時間目には、全校児童が体育館に集まり、「青空教室」の振り返り活動を行いました。

 青空教室当日は、学校内を縦割り班で移動したり、活動したりする時間が多くありました。その活動の中で友達の良かったことや助けられたことなどをカードに書き、縦割り班内で共有しました。これにより、自己有用感を高められたのか、ニコニコ笑顔が多く見られました。


9月17日(水)に、金屋小学校の田んぼで稲刈りを行いました。

  実りの秋がやってきました。金屋小学校の田んぼにも黄金色の穂がたわわに実っております。青空教室の振替休業日で火曜日が休みだったので、三連休明けとなる9月17日(水)の2時間目に4~6年生で、稲刈りを行いました。

 今年は記録的な猛暑で、収穫がどうなることかと心配していましたが、沢山の稲穂が実りました。収穫した稲は、はさぎに掛けて天日干しをしてから脱穀です。脱穀は手作業ではなく、大きなトラクターで行うので、その作業を見るのも楽しみです。

 ボランティアの方々、JA北新潟の方、夢ファームの方、子どもたちの活動にご協力をいただき、ありがとうございました。


かわいかった動物たち~1,2年生生活科校外学習

 10月1日は1,2年生が生活科の校外学習で樽ヶ橋遊園へ出掛けました。秋晴れとなり、バスに乗る子どもたちは満面の笑みで大喜びでした。半日、動物とふれあったり、遊具でのびのびと遊んだりして楽しく過ごしました。エゾシカの角やツキノワグマを見て、その迫力に驚いた子もいたようです。本物に...